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2022/11/04

ふじやま温泉

朝風呂にふじやま温泉にやってきました。
6時に到着。2番乗りでした。
入館できるまでクルマの中で待機してました。
この写真は公式FBから転用。
初めてきましたが、気に入りました。
唯一残念だったのが外湯。
消毒用かもしれないが、塩素臭かった。
こどもの頃の市営プールだよ。これじゃ。
風呂から出てきたら、駐車場の上にふじやまドーン。

2022/10/23

森の湯

今回は山形県赤湯温泉 森の湯 さんにお世話になりました。
全国旅行支援にも援助してもらって。
街中に立地しているにも関わらず、閑静な感じのいい宿でした。
温泉はほんのり硫黄臭を感じるお湯でした。
内湯も半露天も独りで利用ができ、ゆっくり温泉が愉しめました。
内湯は民宿サイズ。ちょっと残念。

半露天も大きくはないけど、目の前の庭園を見ながら、至福のひと時でした。
お湯に浸かりながら、うたた寝もしちゃった。

2022/10/22

しんとろの湯

中山平温泉 しんとろの湯にやってきました。
この温泉に初めて入った衝撃が忘れられず、今回2度目の入湯。
朝9時過ぎに着いたけど、甘くはなかった。風呂場はそこそこのお客さん。
期待を裏切らない、絶品のお湯でした。
オレ史上、第1位。

2022/09/18

熊野倶楽部

今回の旅行の宿は熊野倶楽部
人生初のオールインクルーシブ、全室スイートとご機嫌の宿です。
実は三重県熊野市のふるさと納税の返礼品で、ここの宿泊券をいただきました。
那智大社から1時間ちょっと。道中、急いだけどね。
13時半過ぎに到着しました。
早々にチャックインして、敷地内を循環するマイクロバスに乗って、旬彩食房 馳走庵っていう施設にやってきました。
目的は14時オープンのアフタヌーンティー。
オールインクルーシブなんで、無料っていうか、宿泊代金に含まれています。
美味そうなスイーツが並んでいます。
さすがに全品制覇はムリだったけど、お腹はたっぷりと満たされました。
ティータイム中にフロントから「お部屋のお支度できました~」と連絡もらったので、この後、部屋へ向かいました。
部屋はこんな感じ。
仕切りはないけど、寝室、和室、洋室の3室の造り。
充分過ぎる広さでした。
冷蔵庫にはプレモル、ゆずのジュール、ペットのお茶と水がはいっていました。もちろん、オールインクルーシブ。
カミさんはアメニティがすべてL'OCCITANEだったことも喜んでました。これも、オールインクルーシブ。笑。
バルコニーには露天風呂もありました。
この風呂は翌朝の早朝に雨を見ながら満喫しました。

夕食まで時間はたっぷりとあります。
部屋着の作務衣に着替えて、湯処 湯浴みぼっこにきました。
(写真は公式FBから転用)

時間も早かったせいか、大浴場を独占でした。ウッシッシ。
コロナの都合でサウナは休止中。まぁ仕方ない。
湯船で目一杯に手足を伸ばして、温泉に浸りました。
気持ちいい~
部屋に置かれていた木札の出番です。
湯処の受付に、この木札を出すと牛乳かコーヒー牛乳に引き換えてくれます。
湯上りの牛乳。う~ん、美味いっ!
牛乳好きには堪りません。

湯上りのもう一杯。
The Club Lounge やすらぎの座にきました。
ここは敷地内の里山バー。
ビールはもちろん、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンクが自由に飲めます。簡単なおつまみもありました。
さすが、オールインクルーシブ。
めざしをおつまみに、ビールで喉を潤しました。
夕食の時間になりました。
夕食は伊勢海老のオーブン焼き付きのハーフブッフェ。
ブッフェの品数は決して多くはないけど、美味しい料理を堪能しました。
もちろん、ここでもアルコール、ソフトドリンクはフリーでした。

伊勢海老も格別の美味しさでした
食ったし、飲んだし、満足満足!
やるねぇ、オールインクルーシブ。

部屋に戻って、横になったら翌朝でした。
これ、チェックインの時に渡された万歩計。
5000歩で記念のお菓子、15000歩でさらに特典があると説明を受けていました。

よっしゃ、あと1歩。もちろん、15000歩達成しました。
特典は売店で使える金券2000円でした。
チェックアウトの後、お土産代に金券を充てたのは言うまでもありません。

いろいろと満足できる滞在になりました。来年も納税しちゃおうかな。

2022/08/17

高湯温泉 あったか湯

復路も温泉。
高湯温泉 あったか湯に寄ってきました。
あったか湯は磐梯吾妻スカイラインの手前にありました。
施設も綺麗で駐車場も十分。
ライダーの利用も多いようです。この日も数名のライダーと一緒でした。
ここは、半露天の風呂がひとつだけ。
大好きな白濁の硫黄泉、そんでもって加水も加温もされていない源泉かけ流し。極上の温泉です。
入浴中、どしゃ降りになりましたが、気にせず、のんびりとお湯を堪能しました。気持ちいい~。
(写真は公式HPから転用)

日本の宿 古窯

二日目は、山形かみのやま温泉 日本の宿 古窯に泊りました。
湯ノ花温泉から会津若松までは国道401号線を走ったけど、国道と思えない峠越えの道で、楽しい運転ができました。
会津若松から磐越道~東北道~東北中央道を経て、宿に16:00に到着しました。
この宿、テレビに何度か見たことがありました。
その都度、必ず放映される楽焼が記憶にあります。
いろんな著名人によるお皿の楽焼が、半端なく、ガラスケースに並べられてます。


キャイ~ンのウドちゃんの楽焼見て、ほっこり。
こういうのがいい、個人的に。笑えるし、癒される。

楽焼は見るだけにして、部屋に荷物を置いて、さっさと大浴場へ直行しました。
この時間なので、風呂も空いてて、夕食までの時間をのんびりと過ごしました。

さぁ、夕食。
予約した時、気づかなかったけど、アルコールとソフトドリンクが飲み放題のプランでした。
風呂上りのビールにハズレなし。旨いねぇ。
山形牛のすき焼きもおいしゅうございました。
満腹、ほろ酔い、あぁ食った飲んだぁ。
部屋でテレビ見ながらゴロゴロしてから、深夜のお風呂を味わいました。
だ~れもいなくて独泉。
お風呂は最上階にあります。
露天からはライトアップされた山形城も見えました。
昼間だと蔵王も見えるそうです。いやぁ、気持ちいい。
部屋に戻って、どっぷり寝ました。
翌朝5:30起床。もちろん、朝風呂も入りました。

2022/08/16

湯ノ花温泉

木賊温泉から唐沢峠を越えて湯ノ花温泉にやってきました。
ここには4つの共同浴場があります。
料金は200円。木賊温泉と同じ。
ところが、200円で4つ全部入れちゃう1日券みたいなのがあるんです。(って、現地に来て知りました)
その1日券を星商店さんで買いました。お店の前に車も停めさせてもらって、さぁ温泉巡りスターチン!
まずは、弘法の湯(こうぼうのゆ)。
星商店さんから左斜めに見えていました。
4つの中で一番立派な施設でした。

中はこんな感じ。
ここは男湯と女湯が分かれています。
まだ時間が早かったせいか、お湯を注いでいる途中でしたが、一人でゆっくり浸かりました。気持ちいい。
4つの共同浴場の中で、唯一、シャワーがありました。
次に来たのが、石湯(いしゆ)。
星商店さんの横を川岸に下っていくと小屋がありました。
中はこんな感じ。
デッカイ石が祀られていました。
湯船は1つ。混浴です。
足先をお湯につけたら激熱。こりゃ無理。
足先だけで退散しました。
次に来たのが、天神の湯(てんじんのゆ)。
湯ノ花大橋の袂にあって、窓からは湯ノ岐川が見下ろせました。

中はこんな感じ。
ここも湯船1つで混浴。
ここは今さっき、お湯を注ぎだした感じでした。
お湯も少ないし、熱かったので、見物しただけで退散。

最後に来たのが、湯端の湯(ゆばたのゆ)。
ここだけ、他の3つからちょっと離れたところにあります。
施設に前に2台ほどの駐車スペースもありました。

中はこんな感じ。
ここには湯船が3つありました。
男湯と女湯、そして地元専用の湯船なんだそう。
個人的には、ここが一番落ち着けた感じで良かったかな。

とにかく200円以上は十分に愉しめました。

木賊温泉

南会津には興味が惹かれる共同浴場があちこちにあるんですね。昨夜、スマホで知りました。
立ち寄らずには帰れませんね。
まず来たのが、木賊温泉(とくさおんせん)の岩風呂です。

ナビに住所設定しましたが、一発では到着できませんでした。。
見逃してしまいそうな立て看板と駐車場があって、その横に川岸に下る階段がありました。
温泉好きには堪らない、この期待感。
階段を下ると、川岸に青い屋根の小屋が見えてきました。
あそこだ!
川床にある露天岩風呂で混浴です。
料金は200円。入口には女性用の脱衣室もありました。
湯船は2つ。一方の湯船の底からコンコンと源泉が湧き出しているのが分かりました。
野趣あふれる温泉で、大好きな硫黄泉、それでもってチョット熱めっていうのが堪らない。気持ちいい~、最高だ~!
他に男性客が1名いたけど、一緒に浸かったカミさんも大したもんだね。

小豆温泉 花木の宿

今年の夏旅は久しぶりに車で遠出して、温泉三昧してきました。
一日目は南会津。
折角なので、尾瀬沼を観光するつもりでしたが、途中、国道352号線が通行止めの電光表示があって、新潟回りで南会津入りする羽目になりました。
尾瀬沼がなくなったので、14:30に宿に到着。この日は小豆温泉 花木の宿に泊まりました。
この宿、以前、テレビを見て一度来たかった宿です。
早く到着したので、たっぷりと温泉を愉しみました。
大浴場は2つあって、こちらが「木の湯」。もう1つが「石の湯」。
時間で入れ替わるようです。

「木の湯」の露天。
内湯も露天も独占貸し切りでした。

風呂あがって、部屋で缶ビール飲んで、ゴロゴロしてたら、夕食の時間になりました。
夕食は個室でいただきました。
料理は普通に美味しくいただきました。
翌朝、5時過ぎに目が覚めて、朝風呂。
これが「石の湯」。
素材違いで「木の湯」と造りは同じでした。
「石の湯」の露天。
個人的には「木の湯」が好みかな。

コロナ禍のせいなんでしょう。
宿は空いてて、のんびり過ごせました。

2022/07/17

湯めみの丘

桃も買ったし、野菜も買ったし、あとは温泉。
湯めみの丘にやってきました。
ここは初めて。
源泉かけ流しの施設です。
大人500円でリーズナブルな料金でした。
(この写真は公式HPから転用)
昼前だというのに、お客さんはそこそこ入っていました。
柔らかいお湯で、内湯の種類も多くて、のんびり愉しめました。
この規模の施設でこの料金は、なかなか無いんじゃないの⁉。

2022/07/09

竜泉寺の湯 名古屋守山本店

竜泉寺の湯 守山本店で風呂入ってきました。
これまで茅ケ崎店横浜店を利用したことはあったけど、ついに念願のホンテンに訪店!
ある意味、ココは聖地。感激!(個人的な意見やけど)
今回、名古屋の友人宅へお邪魔する際、ちょっとした目的があって利用したわけです。

なんと、この竜泉寺の湯は宿泊できるンです。
そう、泊るのが目的でした。ちゃんと予約もしときました。
ところが、ある事情で出発から出遅れ。横浜を23:00近くに出発。最終受付AM2:15到着ヤバいんじゃないの⁈
途中、新東名の浜松SAでギブ。電話入れました。すると、「AM3:00まで待ってます」とのこと。嬉しい~!
AM2:35に到着できました。
深夜の竜泉寺の湯は、静まり返っていました。
到着した時は、お風呂は清掃中。(この写真は公式HPから転用)
仕方なく、宿泊エリアで寝ることにしました。
ところが、イビキがうるさい客のせいで、なかなか寝付けません。
アメニティにあった耳栓で応戦。でも、ぐっすり寝れず、朝になりました。
さぁ、朝風呂。
竜泉寺の湯は、朝風呂営業やってます。朝からお客いっぱいでした。でも、風呂入って、スッキリしました。

2022/06/24

一二三荘

伊豆へ野菜買いと温泉ドライブへ行ってきました。
韮山で野菜を買い終わって、大仁温泉の一二三荘にやってきました。
ここは源泉掛け流しの温泉が大人400円で楽しめちゃう旅館です。伊豆屈指のコスパでしょうね。
玄関に入ると、浴室の暖簾がドーンと目に飛び込んできました。
浴室は大人4人が入れる程の内湯ひとつでこじんまりしてました。
熱めのお湯でしたが、ゆっくり浸かって、徐々に慣れると心地よく感じます。
この旅館の横には伊豆箱根鉄道の駿豆線が走っています。電車が近づくと、踏切の音がカンカン鳴って、ガタンゴトンと列車が通過していきます。そんな音を感じなら湯浴みするのも珍しいものですね。