| 福岡2日目は、太宰府天満宮からスタートしました。 ここは初参拝。 福岡一の観光スポットだけあって、コロナ禍、朝にも関わらず、多くの参拝客がいました。令和効果もまだ続いているでしょうね。 |
| ちょうど、特別受験合格祈願大祭なるものが斎行されていました。本殿前にはデカいテントが張られて、イスが仰山並んでました。 本殿の姿が隠れていてがっくし。まぁ仕方ない。 皆さん、合格できるといいね。 | |
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| この木が有名な「飛梅」。樹齢1000年を超える神木らしいです。 太宰府に左遷させられた菅原道真を追うように、一夜のうちに京から道真の元へ飛んで来たといわれています。(って、パンフに解説されてました) |
2020/10/18
太宰府天満宮
2020/10/17
光の道
| この宮地嶽神社に来た目的は「光の道」でした。 TVで見た嵐のCMがきっかけで、いつか来たいと思っていました。 光の道は、2月下旬と10月下旬の年2回、2週間程度の期間限定、かつ、天気限定でしか見ることができない、奇跡の絶景です。 実は、明日の10月18日に、玄界灘、参道、そして沈む太陽が一直線に並びます。スペシャルデーのたった1日違い。誤差のうちでしょう。誤差であって欲しい。。。 |
| TVCM以降、光の道は大人気スポットになっているそうです。 事前に調査したところ、参道の階段を使った観覧席の整理券が、14:00から200枚配布されます。私を含めて4枚ゲットする必要がありました。 で、ついつい、九州道をかっ飛ばしちゃいました。 神社の第1駐車場に13:43到着。整理券の配布場所も分からなかったので、小走りでキョロキョロしながら探しました。 行列みつけました。整理券待ちでした。最後尾に並びました。 横にいたスタッフに尋ねたところ、「この位置だと確実なことは言えない」と。でも、諦められない。 前の方から行列の人数を数えるスタッフがやってきて通り過ぎました。私の数人後ろで200人だったようです。やったぜ! 無事に「169」番をゲットできました。 160番台の観覧席入場が16:55。それまで自由時間。参拝したり、お茶したりして時間を潰しました。 |
| 15:00、参道の階段が閉鎖されました。 はやる気持ちが抑えきれず、早めに入場口へ。定刻前に入場できました。といっても、私の前には160人以上が入場しているので、いい席は埋まっています。なんとか、上の方に陣取れました。 この日の日没は17:42。待ってる間、周りの方たちと会話が弾みました。階段の同じ段に座ってるだけで、見ず知らずなのに、「鳥居が邪魔だなぁ」とか「こういう姿勢にするともっと見えますよ」とか「あの雲、早く流れないかなぁ」とか。。。 そして、「光の道」が始まりました。感動します。感激です。いいもの見せていただきました。 |
| 自由時間の間に、「光の道」特別記念御朱印もゲットしました。1200円にはちょっとびっくりしたけど。 旅行から帰って、ヤフオク見たら、5000円で出品している罰当たりなヤツがいました。 |
唐戸市場
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| 福岡空港に着いて、まず向かったのが山口県。 関門海峡を臨むベイエリアにある、唐戸市場です。 昼飯食べにやって来ました。 ここは娘から聞いていたオススメスポット。 |
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| さらに、娘からの指令は「タケショーの寿司を食え」でした。 見つけたよ、タケショーさん。 市場の中には、寿司を販売する店舗がいくつも出店していますが、何故か、このタケショーだけが大行列です。 こりゃ期待できそう。 |
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| 透明のアクリル板の中に、寿司がこれでもかって並んでいます。 ネタもデカくてリーズナブル。 その時のサービス品もあるようだけど、のどぐろの握りが1貫100円。こりゃ価格破壊だゎ。 行列に並びながら、食べたい寿司をチョイスしました。 |
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| 市場の中に食べるスペースがありません。 皆さん、関門海峡沿いの遊歩道付近で食べていました。 郷に入れば郷に従え。 芝生がある良さげな場所を発見。 左手には関門橋、目の前は関門海峡。絶景のランチです。 味も文句なし。うんまい。 関門海峡を初めて見ました。潮流に釘付け。 SASUKEの2ndステージにでてくるバックストリームって感じ。 潮の流れがヤバいヤバい。 |
20th ARASHI THANKS JET
2020/09/22
2020/09/21
洞爺サンパレス リゾート&スパ
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| 最終目のお宿は、洞爺サンパレス リゾート&スパ。 道東道~道央道を走ってやって来ましたが、思いのほかロングドライブでした。 15:30に到着。 |
| ホテルの目の前は洞爺湖ドーン。 遠くに羊蹄山も見えます。 気持ちいい景観です。 |
| このホテルを選んだのは、お・風・呂。 早めにチェックインしたのは、お風呂を満喫するためでした。 クチコミ以上に最高のお風呂。湯舟に浸かると、湯面と洞爺湖の水面がつながるんです。まさに至福のひと時。 滞在中、4回も至福を堪能しました。 写真はホテル公式HPから転用。 |
雲海テラス
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| 3日目はAM3:00起床。朝シャワーでお目覚め。トマムに来た目的の雲海テラスに行くためです。 前日の予報は雲海発生率40%。40%が高いか低いかは知らないけどワクワク率100%。 前日にスタッフから集めた情報はというと、、、 まず、ゴンドラ乗り場を目指すこと。 ルートは3つ。 1つ目はザ・タワー4:30始発のバスを利用。ただし激混み予想。 2つ目は自家用車で移動。でも、駐車場に止められるかは保証できない。 そして、3つ目は遊歩道。歩いて30分。 家族会議の結果、遊歩道に決定。AM3:00起床となりました。 |
| ゴンドラ乗り場で長~蛇の列を並んで、山頂に着きましたが、期待していた雲海はこれっぽっち。 予報の60%が勝ってしまった。自然相手だから仕方なし。 |
| 雲海ないけど、雲海テラスを楽しみました。 これはクラウドプール。 朝日バックに家族揃って、ハイ、ポーズ。 |
2020/09/20
松山さん家
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| 網走からトマムに向かう途中、足寄で寄り道しました。 松山千春さんのご実家。これで2回目。 以前来たときは建っていなかった新しい家は、お兄さん宅らしいです。って、近所のオジサンに説明いただきましたww |
| 足寄の道の駅 あしょろ銀河ホール21にも寄りました。 歌碑がありました。手のひらにあるボタンを押したら、フルボリュームで、 “果てぇし~ない~大空と、広い大地のその中で~♪” が始まりました。 しばし、歌碑の前に棒立ちで、歌を聞き入ってしまった。。 |
2020/09/19
北こぶし知床
| この日のお宿は北こぶし知床 ホテル&リゾートです。ウトロ港のすぐ横にありました。 人気があるホテルらしく、満館でした。 検温してアルコール消毒してチェックイン。人の混雑を避けるため、夕食が時間制になっていました。 こりゃ、ひとっ風呂浴びれそうだな。。 |
| 部屋に荷物を置いて、大浴場にやってきました。 (写真は公式HPから転用) 眼下にウトロ港、オホーツク海を見下ろす、最高の眺望です。 まさしく、北の漁場。オレのこぶしもジッとしていられない。 いやぁ~、気持ちいいいぃ。 |
| 風呂から上がったら、メシ、メシ。 入口でビニール手袋が配布され、席に案内されました。 食事の前にビール、ビール。 北海道に来たら、サッポロクラシックしかありませんね。いつもより、さらに美味しく感じて戴きました。 ブッフェスタイルの料理はどれも美味しそうです。 (写真は公式HPより転用) |
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| あまりの美味しさに思わず手袋もVサイン。 3回は料理を取りに回ったかもしれません。 最後にデザートもガッツリ戴きました。 ごちそうさまでした。 |
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| 部屋はこんな感じでした。 寝る前の風呂、朝風呂に入ったのは言うまでもありません。 思い出に残る、とても良いホテルでした。 風呂、料理、部屋。何と言っても、ホテルスタッフの方全員が最高でした。すれ違うたびに、立ち止まり、おじぎとあいさつをしてくれます。こんなホテルは初めてです。 また来るぞ~、北こぶし知床~ |
知床クルーズ
| 網走を離れ、釧網本線と並走して、ウトロ港に到着しました。 昼メシを狙っていた、ウトロ漁協婦人部食堂は長蛇の列で断念。残念。荒磯料理 くまのやで遅めの昼食を済ませました。 今回予約したのはFOX号。3時間10分のロングクルーズです。知床半島の先っぽまで行っちゃいます。 |
| 14:00、ウトロ港を出船。 席は進行方向右側のデッキ席。天気は快晴、海は穏やか。海風が気持ちよくて堪りません。 出船前、スタッフの方から「海上は激寒だから防寒しっかりしてくださ~い」って話だったけど、快適、快適。 念のため、ベンチコートを借りてきたけど、無用のようです。 |
| フレペの滝、カムイワッカの滝などを見てまわります。小回りが利くクルーザーなので、岸の近くまで寄せてくれます。 そして、ヒグマ登場。肉眼だと、やっぱり小さいけど、熊っていうのは分かりました。 この後も、もう1匹のヒグマに出逢えました。 |
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| そして、船は知床半島の先っぽへ。 こんな感じでした。 知床半島の先に見えるのは国後島。船長の話では、ここまでハッキリ見えるのは珍しいらしい。まぁ、良かった良かった。 日が傾いてきて、肌寒くなってきました。ウトロ港に向かう途中、雨にも降られ、船内に避難。ベンチコート借りといて良かったぁ~ |
網走監獄
| 女満別から網走に向かい、やってきました、網走監獄博物館。 一度、来たかった場所です。 以前(もうかれこれ、15~16年前頃になるのかな)、ここに来たかったのに、勘違いして、現在の網走刑務所へ行っちゃったことがあったけど。 やっと来れました。 |
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| 展示施設をひと通り回りましたが、やはり見たかったのは、牢獄がある舎房。 五つの舎房が放射状に建つことから、五翼放射状房と呼ばれるそうです。 実際に使われていたことを考えると、見入ってしまいます。 その横で娘たちは、「7番房の奇跡」という映画の話で盛り上がっていました。 |
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| お約束。 脱走中の囚人もいました。ふんどし一枚でした。寒いだろうに。 旅行から帰ってから「7番房の奇跡」を見ました。久しぶりに涙溢れる映画でした。 |
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